綿陽・平武の街(中国四川省)
(2004年6月20、21日撮影)


北京経由で成都着(中国時間15:20分)。中国は日本時間より1時間前になる。
成都から高速道路で100km北東方向にある綿陽(めんよう)市まで進み、泊まる。





高速道路の料金徴収所
トールゲートが多く並んでいるが車は少ない。料金所の渋滞でイライラする日本の首都高速とは違うなぁ。





料金所で払ったのに50m程進んで、また停まった。運転手が「高速交警」と書いたところに行った。
大都市間の移動検閲らしいんです。バスなどの大量輸送自動車は、何人乗っていて、何処へ行くのか
運転者の免許、バス会社の証明等をチェックしているとのこと。





赤レンガ法面に大きな広告。
とにかく、大きな文字で個人の住宅でも、煙突でも、橋梁でも、塀でも広告が書かれている。
ひと昔までは、革命スローガンが書かれていたんでしょうね。(新聞などで見ましたね)
この広告は中国郵政の広告。





蓮の田
日本の風景とあまり変わらない。





バスは30人乗り。
日本からの毎日新聞添乗員と四川西蔵明珠国際旅行社有限責任公司(現地の旅行社)
添乗員とツアー客13人の15人乗り。2シートを使える。





九塞溝
看板の右下にホームページのURLが出ているのが判ったので、繋いでみたらタバコ会社でした。
この広告塔は1辺が15m位の大きなもので、三辺に広告を書いている。こうした広告塔が多い。
しかも、まだ何も書かれていないものが目立った。聞くと個人が自分の田畑にこうした広告塔を立て
広告場所を貸すことで収入を得ているようなんです。しかし、作りが雑で、田んぼの中に簡単な
基礎しかなく如何にも大風が来たら倒れそうなものが目に付きました。しっかりした耐風力とかの
計算が為されていないように見えた。





長虹(Changhong)電子有限公司
世界一のTV生産台数の会社。綿陽市にある。綿陽市は400万人住む都市。





長虹(Changhong)大飯店(hotel)
隣が長虹電子有限公司。この会社との世界中からの商談者が泊まる場所のようです。
今日は、ここへ宿泊。夕方7時に到着。





さっそく、デジカメのコンパクトフラッシュの中身を携帯用ハードディスクに
移す作業に取り掛かる。それから、カメラのバッテリーの充電も。
しかし、予め旅行前にインターネットで調べておいた中国の電源コンセント事情の通り、
変なコンセントが出てきました。AC220V、B型、O2型のコンビネーションです。
充電も220V故か速く出来た感じでした。先ずは初日OKでした。



  

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