綿陽・平武の街 2
(2004年6月21日撮影)

成都から九寨溝までは450kmにお行程。綿陽の先、江油までは高速道路が整備されている。
その先は、片道1車線の道が延々と続く。2日目は専らバスの旅350km。





携帯電話(手机)の充電場所
中国の携帯電話は中国移動通信と連合通信の2社がある。機種メーカーはNOKIAと
オランダ・フィーリップスの2社みたいです。このホテルにはこんなサービスステーションが
ありました。私のdocomoは外国でも使えるFOMAタイプでないので持って来なかった。
「加油所」と言うのはガソリンスタンドも同じ呼び方をしている






通勤風景

この日は8時頃出発でした。バスの中から撮った通勤者の風景。
面白いのは3輪車に乗って女子二人で通勤、朝食食べながら。
この3輪車の料金は2元(日本円で30円位)とか。長虹電子みたいな
ちゃんとした会社の従業員と山岳部からの出稼ぎ労働者との間には
格差があるんですね。





ホテルに停まっていた乗用車
日産セフィーロ、左はイタリアのフィアット。日本車はトヨタ、日産、ホンダ、いすゞ、三菱、ダイハツを見かけました。
ナンバープレートの表示の「川」は四川省の車を意味しています。





日産の販売店





綿陽市内
ロータリー式交叉点。車は上部レベルで交差し、自転車は下部レベルで交差。
待ち時間の要らない交叉点だ。信号がなく、便利かも知れない。





ホンダ販売店
フィットに力を入れている様子が伺える。中国名「飛度」とは、なるほどね。





江油へ向かう
道路には必ず竹箒を持った黄色いユニフォームを着た人が掃き掃除をしていた。
道路は区間毎に清掃担当者がいた。これも、職業のようでした。


  

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