NZ旅行(4日目)Southland地方
2008/12/10撮影

Catlins coarstのCurio Bay(下記地図上のA地点)を朝発った。
上空を見上げると、海岸地方は快晴に近いが山岳方面は曇り空だ。

NZへ来て、どうも勘違いをすることの多いのは南北の感覚です。北半球に
住む私には、「南へ進むと暖かくなる」、「太陽は南の空に上っている」と言う
ものです。しかし、よく考えてみるとNZでは、これらの感覚が全く逆であるこ
とでした。「南に進むほど寒くなる」、「太陽は北の空に上っている」、「北窓は
明かり採りで暖かい窓」、「昼、太陽が昇っている方角は北」なのであります。
方向感覚が良い方だと自負していた私でありましたが、南半球に来てすっかり
自信を無くしてしましました。(^-^)                          .

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(この図はGoogle Mapです。カーソルを使って拡大等ができます)



Invercargill(地図上B地点)でガソリンと飲料水を補給して更に西へ向い、
再び海岸へ出た。Orepuki(C地点)




D地点(Tuatapere)付近に来ると、山肌一面に黄色い花が咲いている。





見事な咲き方だ。

で、名前は何?
(花の名前を知らない私に知るよしもない!)

この疑問は、翌日になって解決した。(^-^)



でも、綺麗に咲いているもんだ!










牧場風景は、何故かとても穏やかなものを感じる。

通りすがりの、こんな牧場でも日本だったら、こんな風景だけで超有名になる。
千葉のマザー牧場なんていう小さなスケールではない。




日本に比べて、人口が少ないと言うことが根底にあるんだな。





先ほどの黄色い花が谷間一面に咲いている。

私は、この花を豆の花に似てるので、勝手に「豆の木」と呼ぶことにした。(^-^)
差し詰め、この谷間は「豆の木」平原だ!



Manapouri湖(E地点)





湖畔に咲くルピナスが印象的





湖畔を歩いていると、不思議なことに湖水の中に木が生えている。
このManapouri湖と、更に上にあるTe Anau湖は発電所を通して
水を流している。雪解け水の量や、電力の需要に因っては水位が
変るようだ。NZ南島の他の湖も同じような事情で、湖の水位が
かなり変化することをガイドブックで知った。            .



Te Anau湖(F地点)





Te Anau湖畔の水力発電所のある場所(手前の森の下)










Te Anau湖畔のボート用港

Crurio BayからTe Anauまで、275km


(Catlins海岸)    (Milford Sound)

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