NZ旅行(11日目)Tekapo湖
2008/12/17撮影


この日はMt.Cookを発ち、Christchurchへ向う。距離368km

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Mt.Cookを朝早く発つ。




Mt. Cook村近くの山々は雲に覆われている





お月さまも上っている。





Pukaki 湖に流れ込むMt. Cookからの流れは緩やかに蛇行している。





ふと助手席から振り返ると、Mt. Cook山頂が見えてる
暗い下界から浮かんでいるかのように雲間に立っている




Pukaki 湖の中ほどに来ると湖水の左奥に聳える




望遠で捉え直すと、見送ってくれているかのようだ










どんどん、雲が切れてくる。
帰る足が進まない





見納めだ・・・





Pukaki 湖の南岸を廻って東へ進路をとる
湖水は氷河の溶解成分を含んでいるからライトブルーとのこと





Mt. Cook方向

雲が無かったら、ここからの姿も良いねぇ。

ところで、日本に帰ってTVを見ていて気付いたことなのだが、Pukaki湖を見てからMt. Cookの領域に入り、
こうしてPukaki湖を離れるまでの間、いままで南島の何処にでも見れたルピナスとエニシダを全く写真に捉えて
いないのです。TVの言うことは、Mt.Cook国立公園管理事務所が、外来種植物である上の2種類の植物を
根絶を図っておるとのことでした。TVでは除草剤の入ったタンクを背に負い、噴霧散布している姿を見ました。





Tekapoに着くまでは、小高い山を幾つか越えて行く。
途中、牧場の道路わきに生えてる野の花




Tekapo湖に着く










実は3日前のWanakaからガソリンを給油してない。
メーターの表示する残量を気にしながらTekapoに着いた。
ガソリンスタンドを食い入るように捜した。2店もあった。
安心したら、腹が減った。(^-^)
湖畔のCafeで早い昼食を摂る


















































川向かいに見えるのは「善き羊飼いの教会」

テカポ湖畔には、善き羊飼いの教会が所在しており、この教会は、1935年にマッケンジー地方で2番目に建てられた教会である。なお、この地方の最初の教会は、バークス・パスの峠に1872年に建てられたセント・パトリック教会であり、それは、聖公会、長老派そしてカトリックの開拓者による協力で建てられた教会だった。善き羊飼いの教会は、地元の芸術家エスター・ホープによる下絵に基づき、クライストチャーチの建築家R.S.D.ハーマンによって設計された。この教会は、おそらくニュージーランドで最も写真に撮られているものの一つであり、驚くほど美しい湖と山々の眺めを枠に収める祭壇の窓が特色になっている。

【Wikipediaより抜粋】















Christchurchまでは、通常Geraldineから1号線を走るが、2日目に走ったので
カンタベリー平野の西北山際のScienic wayを走った。
ただ、ただ牧場だけの道でしたが、Rakaia Gorgeと言うところでRakaia河を
渡った。Rakaia河の大きさに感動した。

【NZ旅行紀行文おわり】


(Mt. Cook)  

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