宏村(古代民居群:安徽省黄山市イ県)2/2
2004年9月25日撮影

黄山市は近年になって付けられた名前の市。もとは安徽省徽洲地区と
呼ばれ中国でも最も歴史が古いところ。黄山市は3区と4県で出来ています。
宏村があるイ県のイと言う字は「黒」片に「多」と言う作りを併せた字で
一字で「黒多」と書きます。JIS表記では現れるのですが、画面に出ません。
なにせ中国へ行ってみて色んな見たこともないような漢字を多く見かけました。
日本では使われないような字があったり、中国独特で略してる字があります。
中国で作られた字だから、貰って習うより仕方がないのかなとも思いますが、
アジア東部で多くの国が使っている字だから、もう少し話し合って規則を
決めるべきではないかと思いました。特に、コンピューターで簡単に書ける
時代になったことを考えれば、必要なことだと思いました。



いろんな骨董品や飾りものが売られています。
陶磁器で有名な景徳鎮が50km位南西に位置することも
あってか、陶磁器も多く見かけました。
値段は日本人には、かなりふっかけます。先ずはあちらの
言い値の25〜30%の値段で値切ることが必要ですね。





唐辛子






狭い路地にもヘチマかな?冬瓜かな?
なにせ懐かしい食べ物を良く見かけました。





村の中心に位置する豪商の家の壁
徽洲建築様式とのこと。





徽洲建築では、日本にもある「うだつ」が多く作られている。
無論、金持ちの家ほど高い「うだつ」が多く見られた。





村の中心にある池は、防火用水の機能も果たしている。






中庭






中国人の添乗員
中国製の一眼レフカメラを持っていて我々を撮り、全行程の終わりに、
売りつける。何とかして観光客に金を落とさせようと考えているんだが・・・。
日本人は全員が、カメラを持ってきているので、ほとんど買わなかった。





豪商の家の中
細かい細工や、黒檀などの良い材料がふんだんに使われている。





竹のある庭は、東洋人には良さが解るものだ。


















オート三輪車
自前で改造してるんでしょが、安全が心配に思った。
中国産のオートバイが、かなり走っていましたが、馬力が
全くと言っていいほど無く、スピードは30km/h位しか出ません。



  

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