黄山こうざん(Huanshan:中国・安徽省あんきしょう)2/4
(2004年9月26日、27日撮影)


黄山の雲谷ロープウェイで登り、始信峰へ向かい、その後
宿泊先の山頂ホテル「北海賓館」へ向かった。昼食を摂りチェックIN。
2時間の休憩となった。この間、私は明日朝のご来光を見る場所に
なる清涼台と獅子峰方面を一人で散策した。休憩の後、重たい荷物は
ホテルに置き、光明項(1860m)へ登る。光明項で休憩の後、飛来石へ
下る。飛来石からは、夕日を眺める排雲亭と言う崖淵へ向かう。
排雲亭では夕日を雲で見ることが出来なかった。暗い道を北海賓館へ戻る。





始信峰





始信峰付近











清涼台から始信峰を望む





獅子峰に至る石階段
黄山は全山見事な石の階段で登山道が作られている。
これだけの仕事量だけでも凄い人工を要していることが解る。
万里の長城を作る国なのだからやることが凄い。




「石猴現海」展望台

崖の頂上に展望台があるのだが、崖の高さは500m以上あるのだから
高所恐怖症の私にとっては、簡単には崖先端へは行きたくない。
しかも、簡単な細いパイプの間隔の広い柵があるだけである。
錆びた柵自体に信頼が置けないのは私だけなのだろうか?
道路にしても、ホテルの設備にしても、本当に貧弱な品質の多い
中国なのだ。こんな貧弱な柵に命を預けられるでしょうか?
中国人達は崖の先端の貧弱な柵に身を持たせて笑顔の写真を撮っている。
それを見てる私の顔は引き攣っている。足がすくんでいる。













    

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