ワット・ヤイ・チャイモンコン(Wat Yai Chaimongkon)
Ayutthaya,Thai land、2006年11月14日撮影

1357年、初代ウートン王がスリランカ留学から戻った僧の為に立てた寺院、
1592年、20代ナレスワン王がビルマの皇太子との象上の一騎打ちで勝利し、
その寺院に戦勝記念塔を建立した。その際、1569年にアユタヤを占領した
ビルマ王が建てたワット・プー・カオ・トンより高い塔を建てようと試みたが、
僅かに及ばなかったと言う。現代は巨大なチェディ(仏塔)を囲むように
何十体もの仏座像が並び、平和な寺院の光景が見られる。        .




門を入って直ぐ脇に涅槃の仏像がある





後方が仏塔




















仏塔の中央を内部方向へ登って行く





中心部に一体の仏像がある。
金箔が参拝者によって貼られる





仏塔上部からの眺め










仏塔の上部の裏側(北側)






東側










小学生だろうか遠足での学習をしている
何か懐かしさを覚える光景だ











仏教の盛んな国柄なりの風景。
昔の日本にもあったような気がする。





















    

広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー