像のトレッキング
カンチャナブリのクワイ川上流(2006/11/13撮影)
Kanchanaburi, Thailand

クワイ川の上流(正しくはクワイ・ヤイ川上流)で象に乗って野山を歩き、
川へ入ることができた。バンコクのツワー会社(http://www.wendytour.com)の
設定ツアー「マニアック・カンチャナブリ」のコースの中に含まれている。
タイ国内でのツアー会社で、日本語観光のできるもので、毎日出発する。
バンコク市内のホテルからの送り迎えをしてくれる。私達は日本人5名ので
通訳兼案内者と運転手との7人で小型バスで回った。このコースは2000BAT。
(日本円で6600円、昼食付き、ミネラルウオーター付き、入場料込み、2名以上で催行)




2名づつ乗象。運転手ならぬ指揮者が象を動かす。





指揮者は象の頭の上に座る。乗客は背中の腰掛に座る。
象が歩く度に大きく右左に揺れる。カメラのシャッターを切ろうとするが
水平感覚がおかしくなってくるんです。指揮者は裸足だが、
私ら乗客は靴のまま、ちょっと象に悪い感じもしますね。



凄い急な細い獣道を下って川岸に出る。大きな象が転げ落ちないか
いささか心配でした。





象が歩むごとに左右に傾くので、つい水平にも撮れない。






こんなに深いところまで行くんです。ぬかるんで水中に落とされないか心配もした。










かなりの深みまで来ました。鼻で水遊びをして遊んでいますが・・・。
不機嫌になって乗っているものに水でも掛けないかと心配も・・・。
画面右下に見える鋭くとがったピッケルで指揮者が叩きながら制御してる。



指揮者は巧みに手足と声で象に指示する。
象の耳は柔らかそうです。




指揮者が私のカメラで撮ってくれました。
が・・・、いささか不安も・・・・。










象の頭に乗っても指示?は出来ません。(^^;
象の頭には太い毛が生えているので素手で支えると痛いのです。









日本からの女性客も指揮者になって頭に乗りました。





今度は川へ降りて筏(イカダ)乗り




ボートで引っ張って川を遡る。









ボートの引き上げがなくなると、川の流れにのって川下りとなる。









たくさんの象が観光客を待っている。みんな、おとなしいんですよ。


(クワイ川鉄橋)    (泰緬鉄道)

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